検便(赤痢・サルモネラ・腸管出血性大腸菌O 157 等) | 中部微生物研究所

財団法人
中部微生物研究所

Top > 臨床検査 > 検便(赤痢・サルモネラ・腸管出血性大腸菌O 157 等)


 検便は、健康保菌者の確認のために行います。健康保菌者とは、赤痢菌・サルモネラ・腸管出血性大腸菌O 157等の病原菌を保有していても、下痢や嘔吐といった自覚症状のない人をいいます。健康保菌者は、自覚症状がなくても病原菌を保有しているため、糞便に病原菌を排菌しています。健康保菌者が、それに気づかぬまま食品等を取り扱うことにより、第三者が、その菌に感染してしまう可能性が増加してしまいます。この二次感染防止のために検便は、行われています。

 当研究所では、食品関係従事者等の検便(赤痢・サルモネラ・腸管出血性大腸菌O 157等)を行っています。

赤痢菌・サルモネラ(チフス・パラチフスAを含む)


腸管出血性大腸菌O 157


腸管出血性大腸菌O 26・O 111